婦人画報のお買い物

グルメ・スイーツ・ギフトのお取り寄せサイト

今年も登場!人気商品詰合せ“口福ボックス2017”

婦人画報のおかいものTOP  >  せとだエコレモン特集

せとだエコレモン特集

国産レモンは、無農薬や低農薬で栽培されているものが多く、皮も丸ごと料理に使えることで人気です。
収穫時季は10月から5月まで。
夏は入手できないため、この時季に採れたレモンを保存する「レモン仕事」に勤しむ人が増えています。
瀬戸内海に浮かぶ島で作られる、せとだエコレモンを箱買いして、今年はヘルシーで美味しいレモン調味料を作ってみませんか? (撮影=森山雅智)

エコレモン商品イメージ

皮ごと食べられる!
お料理にお菓子に大活躍。瀬戸内からの国産レモン

[JA三原] せとだエコレモン 20玉

ご購入はこちら

2,500円(税別)

内容量:レモン20玉
レモン:広島県瀬戸田産
※受注期間:4月10日まで
※お届け期間:4月20日まで
※1月中旬以降は黄色に色づいた状態のレモンをお届けします。
※天候等により収穫日が前後するため、お届け日の指定はお受けできません。あらかじめご了承ください。

エコレモン商品画像

レモン畑訪問

広島県尾道市の瀬戸田は、良質な柑橘が育つことで有名。特にレモンの生産量は国産の4分の1を占め、日本一を誇ります。
「国産レモンは10月下旬に収穫を迎えますが、この時季のレモンは緑色で、黄色く熟すのは1月を過ぎてから。それも5月にはなくってしまうので、夏は端境期になるのです」と言うのは、瀬戸田の柑橘農家に嫁いだ長光祥子さん。そのため長光さんは、まずはこの時季に収穫されたレモンをいつでも料理に使えるよう、大量に仕込みます。「緑色の皮は、砂糖や塩に漬けると色が褪せ、黄色に変わります。イエローレモンに比べて、最初は苦みを感じますが、1カ月、半年と漬け込むうちにまろやかでスパイシーな味わいに。そんな変化を楽しめるのもグリーンレモンの魅力です」と語ります。

レモンを絞るイメージ

まずは、基本のレモン調味料「レモン酵素シロップ」を作りましょう!

材料(3L保存瓶を使用・出来上がり約1.5~2L)

レモン 2kg
グラニュー糖(国産ビート糖) 2kg

作り方

1.レモンは厚さ約2~3mmの輪切りにする。
2.清潔な瓶に砂糖、レモンの輪切り、砂糖と順に重ねていく。
3.キッチンペーパーと輪ゴムで蓋をし、日の当たらない場所で常温で保管。瓶にシロップが行き渡るよう毎日瓶を振って混ぜる。2週間後、しゅわっと発酵してきたら酵素シロップの完成。
4.シロップをざるで濾し、清潔な瓶に入れて保存する。ガスが出ている間(約2、3カ月)は密閉せず、キッチンペーパーと輪ゴムなどで蓋をする。その後は蓋をして冷暗所で保存。

約2年は保存可能。熟成すると一番左の瓶のような琥珀色に!
※写真の保存瓶は、レモン3kgで4L保存瓶を使用した例です。

まだまだあります!美味しいエコレモンの使いかた!!
まだまだあります!美味しいエコレモンの使いかた!!

魚や野菜のマリネにも重宝レモン玉ねぎドレッシング

材料

レモン酵素シロップ 100ml
シロップに漬けたレモン 適量
玉ねぎ 1個
酢 100ml
グレープシードオイル 200ml
塩 小さじ2

作り方

1.玉ねぎは2㎜の薄切りにする。レモン酵素シロップに漬けていた輪切りレモンは、用途に応じて、2分の1または4分の1に切る。
2.清潔な瓶に、玉ねぎを入れ、その上にレモンを重ねる。さらに、グレープシードオイル、酢、レモン酵素シロップの液、塩を入れてシェイクする。瓶を逆さにしてひと晩おく。

トッピングや具材として使用冷凍レモン

材料

搾ったあとのレモン 適量

作り方

材料を密閉保存袋に入れて冷凍する。くし形の冷凍レモンは、使うときに水でさっと洗うと切りやすい硬さになる。また、丸ごと冷凍しておけば、皮をすりおろしてトッピングに使える。

レモンの香りがほんのり移る塩床レモン

材料

搾ったあとのレモン 適量
塩(粒子が細かいもの) 適量

作り方

密閉容器に搾ったあとのレモンを入れ、レモンが隠れるぐらいまで塩を加える。約1週間でレモンに塩味が染み込み、塩床レモンが完成。レモンの香りが移った塩は、塩床レモンソルトに。
JA三原 せとだエコレモン 20玉イメージ

JA三原

せとだエコレモン 20玉

JA三原 せとだエコレモン 20玉商品画像
2,500円(税別)
ご購入はこちら

瀬戸田のレモンは、「エコレモン」と言われるほど、最小限の農薬しか使用していません。だから、皮ごと食べても安心。まろやかで何にでも合う酸味は、お料理やお菓子にはもちろん、そのままサラダのドレッシングとして搾ったり、ホットレモネードなどとしても大活躍します。お届け期間は10月中旬から翌年の4月中旬まで。熟すにつれ、表面は徐々にグリーンからイエローへと色づいていきます。

こんな料理に応用できます
サーモンと鯛のマリネイメージ

レモン玉ねぎドレッシングを使って、
レモンの力で魚をほどよく締める
サーモンと鯛のマリネ

レモンの葉寿司イメージ

レモン酵素シロップに酢、
昆布を合わせてすし酢をつくって
レモンの葉寿司

豚ばら肉の塩床レモン白ワイン煮イメージ

塩床レモンを使って、
レモン、塩、肉の旨みが溶け合う
豚ばら肉の塩床レモン白ワイン煮

冷凍レモンのフリットイメージ

冷凍レモンの皮を、
フリットの具材に使って
冷凍レモンのフリット

レモン畑イメージ

ここでご紹介した「レモン仕事」は、エコレモンの使い方のほんの一部です。婦人画報では、高知の料理研究家・有元くるみさんが、モロッコ仕込みのプリザーブドレモンの作り方をご紹介。
スパイスを入れて作る調味料で、エビとレモングラスのレモンスープや、フルーツトマトのモロッコ風サラダのレシピが掲載されています。

詳しくは、婦人画報11月号をご覧ください。

料理イメージ02料理イメージ01

せとだエコレモンを箱買いして、レモン仕事、始めてみませんか?

JA三原 せとだエコレモン 20玉イメージ

JA三原

せとだエコレモン 20玉

JA三原 せとだエコレモン 20玉商品画像
2,500円(税別)
ご購入はこちら

瀬戸田のレモンは、「エコレモン」と言われるほど、最小限の農薬しか使用していません。だから、皮ごと食べても安心。まろやかで何にでも合う酸味は、お料理やお菓子にはもちろん、そのままサラダのドレッシングとして搾ったり、ホットレモネードなどとしても大活躍します。お届け期間は10月中旬から翌年の4月中旬まで。熟すにつれ、表面は徐々にグリーンからイエローへと色づいていきます。