3,150円(税込)
ココアパウダーを使い、専用のフライパンで1枚1枚焼かれたクレープ生地。20層以上もあるその間に、カスタードを混ぜた生クリームが、手作業でしっかりと挟まれています。チョコレート生地が華やかに香り、クリームも甘さ控えめな大人味なので、コーヒー・紅茶といわず、ブランデーと一緒に楽しむのにもぴったり。
1,890円(税込)
フレンチの有名店に勤めていたふたりが、都内にこだわりのスウィーツや屋台を出すという個性あふれるユニットが「NOAKE(野空)」。本格的な焼き菓子やチョコレート、おいしいコーヒーが話題です。なかでも特に絶品とされるのが「キャラメルバナーヌ」。キャラメルとソテーしたとろとろバナナを、パウンド生地に加えて焼いたもの。ほろ苦い甘さのなかに、バナナの香りが濃厚に広がります。
2,520円(税込)
大阪・豊中のチーズ菓子専門店が手掛ける、上質なレアチーズケーキがこちら。シュヴァリエ(チーズ鑑評騎士)の称号をもつ疋田恒朗シェフが、オーストラリア産の高級クリームチーズと北海道産の生クリームをベストバランスで合わせた傑作です。ロールケーキにも使われるスポンジ生地が敷かれているため、チーズのやわらかさ、なめらかさ、軽い口当たりがことのほか際立ちます。甘くクリーミーなあと味にふっと感じる酸味も、心地よいおいしさです。
4,725円(税込)
長崎県雲仙にある「雲仙観光ホテル」は、ノスタルジックな洋館・山小屋スタイルの瀟洒なホテルで、国の登録有形文化財にも指定されました。昔も今も、ハイソサエティの社交場であるこのホテルのギフトとして定評があるのが、ゴルゴンゾーラを加えて焼いたチーズケーキ。デンマーク産のクリームチーズがコクを与えているのはもちろん、青かびチーズ特有の熟成感と塩気がとてもおいしく、ついつい食べてしまう逸品です。
3,675円(税込)
特別なティ―タイムには、最上の紅茶を淹れたいもの。こちらは日本の水(軟水)でもっともおいしく飲めるようブレンドされた、ロイヤルクラウンダービー・オリジナルの紅茶。今回はパリ「ラデュレ」「ルドワイヤン」で実力を発揮した、神戸「ラトリエ ドゥ マッサ」上田真嗣シェフの特製ケーキとのセットという豪華な内容!
4,200円(税込)
フレンチの名店として名高い六本木の「ヴァンサン」は、ヨーロッパでフランス料理・フランス菓子の技術を学び、銀座レカンでグランシェフの地位を築いた、城悦男シェフのレストランです。食後のティータイムに出しているオレンジピールは、脇役ながらも隠れた逸品。グランマニエに漬け込んだオレンジの皮を、アーモンドやピスタチオ入りのチョコレートでコーティング。皮部分は十分肉厚でやわらかく、納得の品質です。
2,500円(税込)
「まっちゃちょこ」は今から21年前、名古屋の菓子所「山中」三代目を継いだ洋菓子職人の兄、和菓子職人の弟によって作られた銘菓。地元である愛知・西尾産の良質抹茶と特注の国産ホワイトチョコを贅沢に合わせ、ていねいに手作りされています。絹のようになめらかな食感と、挽きたて抹茶の濃厚な香り。こっくりと甘いだけではなく、上質な抹茶を使っていることによって、ほんのりビターな味わいがするのが魅力です。
1,775円(税込)
白鷺宝は、清らかな水辺にたたずむ白鷺(しらさぎ)の姿に着想を得ました。新鮮な卵の黄身と白あんを合わせて焼き、ミルクでコーティング。ひと口サイズで口どけがよい「菓匠花見」の代表銘菓です。定番の白鷺宝に、こしあんの「玉しずく」、深煎茶の「茶ちゃ」、クランチコーヒーを纏わせた「かふぇ」、白露宝に昆布が入った「よろこぶ」の5種を詰め合わせました。
創業約400年の「松井老舗」が作る「長崎カステラ」は言わずと知れた名品。ここに「松田養蚕場」のシルクたんぱくを加えた「絹カステラ」が誕生しました。島原の銘水、阿蘇のはちみつ、鹿児島産の麦芽水飴を使い、甘さ控えめで、きめ細やかな仕上がりに。真田紐で結んだ木箱入りで、掛け紙は正絹のきもののような色づかい。手土産に間違いのない逸品です。
2,625円(税込)
手のひらにのるほどのプチサイズが可愛いどら焼きは、宮城県気仙沼市の和菓子店「いさみや」謹製。小さいとはいえ、スポンジ生地はふわふわ厚く、バタークリームと黒ごまあんがたっぷりとはさまっています。手作りのていねいさと、バタークリームが生む懐かしい味わいに、全国にファンをもつ逸品。スポンジ生地、クリーム、黒ごまあんの割合も絶妙で、ひとつ、ふたつと食べ進んでしまいます。小分け包装されているので、大人数が集まる席にも重宝します。
2,980円(税込)
“ついつい”あとを引くほどおいしい、ひと口サイズのおせんべい。くず米や米粉を使うせんべいが多いなか、「つ・い・つ・い」の原料となるもち米は、新潟県産の特別栽培米、そのなかの一等米しか使いません。香ばしく、旨みもあり、サクッと軽いのも素材にこだわっているからこそ。シーフードカレー味、わさび味、モッツァレラ・ハーブ味など、味のバリエーションも楽しい。
2,678円(税込)
センスのよい和菓子を作る「HIGASHIYA」から、歯応えのよい豆菓子をセレクトしました。大粒の落花生に切り昆布を巻いた「昆布豆」、粗挽きこしょうをそら豆に散らした「黒胡椒豆」、栄養価の高い韃靼蕎麦を落花生に巻き込んだ「韃靼蕎麦豆」、梅干しの酸味を落花生と合わせた「梅干豆」。豆に味を纏わせる作業は相当の技術を要するもの。どれも、伝統を受け継いだ職人の手で、ひと粒ひと粒、ていねいに作られています。
2,100円(税込)
北海道のフランス料理店が作る、純米酒入りの濃厚プリン。カスタード部分には釧路のミルク、卵、クリームに、釧路の地酒「福司」を加えています。蓋を開けるとすぐに日本酒の香りが漂うほど、その風味は濃厚。ソースは、ブルタ―ニュのゲランド塩を使った塩キャラメルソースとなっています。プリンひとつで大満足できる、大人のためのスウィーツです。
1,520円(税込)
奈良県奈良市にあるイタリアンレストラン&カフェ「薬師寺門前アムリット」。薬師寺境内の薬草園のハーブを生かした、ナチュラルな料理が人気です。ここでひそかに人気なのがプリン。奈良県でもっとも歴史のある植村牧場の生乳を使用したプリンは、カフェの売れ筋商品。さすが「なめらかプリン」の生みの親、所 浩史さんの監修らしく、絹のようななめらかさが身上です。
2,898円(税込)
「クレメダンジェ」は、フランスのアンジェ地方に伝わる伝統菓子。フロマージュ・ブラン・チーズ、生クリーム、泡立てた卵白が織りなすふわっふわの生地は、空気のように軽く、繊細な口当たり。生クリームがたっぷり使われていますが、フロマージュ・ブランならではのフレッシュな酸味が、このスウィーツを飽きのこないものにしています。底には、甘酸っぱい木いちごのソースが隠れています。
8,925円(税込)
スウィーツの適度な冷たさをやさしく口中に伝えるのに、もっともふさわしいといわれている素材が、白蝶貝です。ここで紹介するのは、七色の光沢感が美しい、南洋真珠の母体である真珠層から継ぎなく削り出した貴重なスプーン。貝のカーブにあわせ、ひとつずつ手作りしているため、色・形状・サイズが少しずつ異なりますが、それがなんとも愛らしく魅力的です。