8,085円(税込)
柔らかくジューシーなほろほろ鳥は、グルメ垂涎の高級素材。フランス由来のこの鳥を、地元の温泉熱で育てているのが、岩手県花巻の「石黒農場」です。菊乃井・村田さんのアドバイスで加工方法を見直した結果、ほろほろ鳥は塩のみでさっぱりと味付けすることに。2種類の特製ソースによって、“和のほろほろ鳥”が新しく誕生しました!
4,200円(税込)
岩手県北部、二戸市折爪岳に開かれた養豚場「久慈ファーム」。約250万年前の地層から取れた植物性炭化物を飼料に加えることで肉の臭みとアクを排した「佐助豚」で有名です。元々素晴らしい肉質をもちますが、瓢亭の髙橋義弘さんは塩麹の熟成効果を加え、とびきりきめ細やかな食感を実現。噛めばふんわり。やさしい味付けにも心が癒され、満足感もひとしおです。
10,500円(税込)
素材の安全性を第一に考え農畜産物加工を手がけるのが、岩手県久慈市山形町にある「総合農舎山形村」です。主に扱う短角牛は、低脂肪の牛肉として全国のシェフから注目の的。瓢亭の髙橋英一さんも「赤身・脂身、それぞれが上品」と太鼓判を押します。今回、短角牛が瓢亭の定番である味噌柚庵漬けに変身!焼けば香ばしく、柚子がさわやかに香ります。
低脂肪の牛肉として全国のシェフから注目の的の短角牛を使用。すね肉、肩ロースなどが煮込まれています。京都の米村シェフのレシピを基に、総合農舎山形村で商品開発を担当する大塚シェフが地元の素材を選択。京都と岩手で何度も試作と繰り返したという熱い2人の合作は、甘めで食べやすい一方、スパイスもしっかり効いているのが嬉しい。
総合農舎山形村では、今回の放射能汚染問題に際し、簡易測定器NaIシンチレーションサーベイメータによる検査に加え、核種ごとの分析可能な高精度放射能測定器「Nal(TI)ガンマ線スペクトロメータ」を導入。山形村短角牛の全頭検査を実施し放射性物質不検出(機種ごと10ベクレル/kgが検出限界値)のもののみ出荷しています。今秋さらに精密な数値測定が可能なゲルマニウム半導体検出器も導入、安全性の確保に努めています。
5,250円(税込)
口の中でじゅわっと旨みが弾ける4センチ角の大きな角煮は、脇屋さんのアドバイスによって実現。箸を入れれば身がホロホロとほどけるほど、じっくり、柔らかく煮込まれています。味はシンプルな醤油味。切れ端をほぐし身にして同封するという配慮も素敵です。
「皮も剥がれず、骨まで食べられる煮魚は、子どもからお年寄りまで安心して食べられます」と菊乃井の村田さんが言う通り、夕食に、お弁当にと、家族みんなで楽しめる煮魚のセットです。東北といえばやや濃い甘辛味が主流ですが、こちらはすべてが同じ甘辛さではなく、それぞれの魚の味が引き立てられた、絶妙の味付け。鰯と秋刀魚、鯖という身近な近海の魚が料亭の一品になりました。