スガタビvol.5 | グルメ・ギフトをお取り寄せ【婦人画報のおかいもの】

2018おせちのご予約スタートしました!早期ご予約で送料無料

須賀洋介のSUGA TA VIE(スガタビ) 秋田編

SUGALABOの須賀シェフが、
厨房を離れて、旅に出ます。
今月は秋田県。地元の美味が、
世界で評価されるスターになるように。
そして、みんなが地方へ旅をし、
旅がTA VIE(あなたのスタイル)となる
きっかけとなるように。
そんな思いで、日本各地を回ります。

SUGALABOの須賀シェフが、厨房を離れて、旅に出ます。
今月は秋田県。地元の美味が、世界で評価されるスターになるように。
そして、みんなが地方へ旅をし、旅がTA VIE(あなたのスタイル)となるきっかけとなるように。
そんな思いで、日本各地を回ります。

婦人画報の連載は2016年の10月号からスタート!好評です!!
実は、旅で見つけたおいしいもの、素敵なものは、ここから購入可能です。第5回は秋田犬と共に秋田県へ。

初代柴田慶信さんが集めた世界の弁当箱コレクションを見ると、なかでも特筆して精緻にとても滑らかな手触りに仕上げられた曲げわっぱが、もっと世界で受け入れられていく気がしました。

曲げわっぱ画像

大館にある8つの曲げわっぱ製造会社のなかで、「柴田慶信商店」は樹齢約150年以上の天然秋田杉にこだわっていると聞いて訪ねてみた。
「2012年に国有林の秋田杉の払い下げが中止されたため、現在流通しているのはほぼストックになります。150年以下の秋田杉は造林木で、成長が早く、木目が粗いのです」と代表取締役の柴田昌正さん。木目が粗いと、曲がりにくく割れやすい。つまり小さなサイズのわっぱが作りにくくなるそうだ。

曲げわっぱ制作風景
須賀氏曲げわっぱ制作

柴田慶信商店では、お櫃や弁当箱 などご飯を盛る器には塗装をしない。ご飯の水分をほどよく吸収し、冷めてもおいしいからという。たしかに、白飯を曲げわっぱに盛り付けると、秋田杉の香りが立ち、食欲をそそられた。

今回の取材を機に、「柴田慶信商店」商品をお届けします!

柴田慶信商店 パン皿(大)イメージ

柴田慶信商店

パン皿(大)

柴田慶信商店 パン皿(大)商品画像
7,000円(税別)
ご購入はこちら

秋田の伝統的工芸品を、現代の工芸品として復活させたのが「柴田慶信商店」。秋田杉の白木で作られた「パン皿」は、トーストしたばかりのパンの蒸気を適度に吸うため、パンが蒸気で蒸れることを防ぎます。菓子皿としても重宝します。綴り目には、山桜の皮がアクセントになっています。

柴田慶信商店 パン皿イメージ

柴田慶信商店

パン皿

柴田慶信商店 パン皿商品画像
3,000円(税別)
完売いたしました

おひつと炊きたてご飯のおいしい関係が、このパン皿とパンにも成立しています。秋田杉の白木で作られたパン皿は、トーストしたばかりのパンの蒸気を適度に吸うため、パンが蒸気で蒸れることを防ぎます。幅18.5センチ、奥行き14.5センチの楕円形で、小さめの食パン1枚やクロワッサン1個を置いてちょうどよいサイズです。秋田杉の香りも心地よく、いつものトーストがとびきりの味わいとなります。パン皿として使うほか、何枚か揃えれば、菓子皿や、ちょっとした取り皿としても重宝します。無塗装なので水でさっと濡らし、布巾で拭き取ってから使うのがおすすめです。

柴田慶信商店 バターケースイメージ

柴田慶信商店

バターケース

柴田慶信商店 バターケース商品画像
5,000円(税別)
完売いたしました

秋田の伝統工芸品を、古い時代のものでなく、現代の工芸品として蘇らせたのが、「柴田慶信商店」。さまざまな百貨店で積極的に実演販売をしてお客様の要望に応え、また大学教授や技術者から指導を受け、洗練された工芸品を誕生させてきました。雪深い山で育つため、低温に強い秋田杉の特徴を捉えたのが、日用品デザイナー大治将典さんとともに制作したバターケース。バターの油脂分で白木がきれいな色に育っていくのも楽しみ。綴り目には山桜の皮がアクセントに。秋田杉のバターナイフがセットになっています。

「大館にそばやうどんの店が少ないのは、きりたんぽが主流だから」と教えてくれたのは、比内地鶏生産者の山本隆仁さん。きりたんぽの鍋のピークは12月、寒さで脂を蓄えた鶏と、その年の新米で作ったきりたんぽを使って鍋を作るという。比内地鶏の飼育期間は150日で、コーチン12日と比べても長く、味わい深い肉質はそこにあるのだろう。骨が太く、旨みのある時期が短い雄は使わず、基本的に雌のみ。こだわって作られる比内地鶏の出汁は、この土地のあらゆる料理のベースになっている。

秋田味商 鶏中華そばセットイメージ

秋田味商

鶏中華そばセット

秋田味商 鶏中華そばセット商品画像
2,800円(税別)
ご購入はこちら

きりたんぽ鍋やいぶりがっこなど、秋田県の食材を使ったグルメ商品で知られる「秋田味商」。比内地鶏スープ入りの「鶏中華そば」は、何度も試行錯誤を重ね、完成したこだわりの味です。鶏と野菜のやさしい旨みがたっぷりと感じられ、こってりとした濃厚さをもちながらもあと味はすっきりとしています。セットになった乾燥の磯のりが、スープのおいしさを互いに引き立て合うようなアクセントに。スープに存在感があるので、具材は白髪ねぎなど、シンプルでも食べ応えがあります。醤油味と塩味がセットになっています。

須賀洋介(すがようすけ)●1976年名古屋生まれ。
21歳の時、巨匠ジョエル・ロブションと出会い、以後16年間、氏の元で腕を振るう。
東京、ラスベガス、ニューヨーク、台湾、パリで新店舗立上げから総料理長を務める。
2014年に独立のため帰国し「SUGALABOInc.」を設立、翌2015年東京・神谷町にラボラトリーを開設。

婦人画報3月号では、「第五回 秋田の旅」を掲載しています。秋田のSUGA TA VIEは、本誌をご覧ください。
【バックナンバー】「第一回 山形の旅」「第二回 青森の旅」「第三回 長崎の旅」「第四回 鳥取の旅」

ポトフイメージ

婦人画報3月号では、
第五回の秋田の旅を掲載しています。
秋田と秋田犬のSUGA TA VIEは、
本誌をご覧ください。
比内地鶏を使った写真の
ポトフはレシピ付き!ぜひ誌面で!!