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巻き巻きマニア、必見! とろけるようなファー、できました!

R. SUZUKI
2018/11/09
巻き巻きマニア、必見! とろけるようなファー、できました!
こんにちは。

MD担当R・Sです。

毎年この季節になると、犬のように庭駆け回りたくなる女。。

それは、冬が大好きなわたくしのことでございます。

 

寒い季節が好きなのですが、寒い季節の冬ファッションも、だいすき~!

特に巻物には目がなく、

一昨年のジョンストンズのブログでも、昨年のリアルファーのブログでも、

巻物愛を熱く語っております。

 

もちろん今年も自らの物欲を満たすべく、素敵な冬の巻き巻きアイテムを、

婦人画報別注で、作っちゃいました。

 

会社の会議室で、おしゃれ番長のスタッフY、スタッフIを巻き込み

(調子に乗って)プチファッションショーをしてみましたので、ちらっとご紹介させてください(苦笑)。

 

トップバッターは、どうみてもママに見えない「女子力偏差値75」のMD担当A・Y。

高級で上質なスカンジナビア産シルバーフォックスの

「婦人画報別注ショール」で登場です!



 

実は、昨年作ったリアルファーの中で、一番人気だったのが、

フィンランド産ブルーフロストフォックスの染めていないナチュラルなタイプ。

あっという間に完売いたしましたので、

今回は、ブルーフロストより、さらにハイクラスのシルバーフォックスをチョイスし、

同じく染めない天然のままのカラーで、第二弾を作りました。



シルバーフォックスの特徴は、なんといってもゴージャスな毛足の長さ。

黒とシルバーがはっきりとわかる毛色が、より良質とされています。



留やすい大きめの片クリップと、先端にホックもつけているので、巻き方もアレンジがききます!



フォックスファーは、ドレッシーな装いでないと…ということはありませんよ!


片クリップで、さっと巻いたバージョン↑



輪っかのように丸く先端をとめたスヌード風バージョン↑



先端のホックでとめると、たっぷりとした長さがでます!


黒のカジュアルなワンピースに、くるっと巻くだけで決まります。



足元のスニーカーが、おしゃれ感をさらに醸し出してます~。

もちろんコートの上からや、着物のような正装にもばっちりです。

品質は折り紙付き。このコスパは、絶対ほかではできませんよ~。

 

続きまして、自称巻き巻き女、R・Sの登場です。

今年は、どうしても形にしたかったものを、MD特権で実現してしまいました。

それがこちら。

ラビットファーのリュクス感たっぷりなロングストール!!


もう、とろけるような手触り。。。気持ちよくて寝ちゃいそう。


密度が高く、抜け毛がなく、吸いつくような手触りが特徴、

ラビットファーの中でも最高級のレッキスラビットをチョイス!!

チンチラに勝るとも劣らない、天にも昇るような柔らかさです~。

 

こだわったのは、まず長さ。

ぐるぐるに巻けるように、ある程度の長さはマストなので・・



全長は、かなりロングめな190㎝にしました(フリンジ含む)。

もたつかない絶妙な長さでございます!


参考までに身長は161cm弱でございます。


巻いたときにちょうどいいボリュームになるよう、ストール幅も大事なのです。

密度が高いレッキスの場合は、幅25㎝という落としどころでした!

本当に、1㎝単位の調節です。

このたっぷり感、いかがでしょうか。。。↓




いわゆるミラノ巻き。


ラビットストールで、どうしても(わがままを)通したかったのが、

先っぽにつけた尻尾のようなフリンジファ~!!



価格も上がるし、工程も増えるし、職人さん泣かせのアレンジなので、

かなり難しいと言われたのですが、

そこは床に寝っ転がって、足をバタバタさせるくらい、ど~してもこだわりたかったポイントなので

価格は抑えめに、でもフリンジは譲れないと駄々をこね、なんとか実現していただいた次第です(笑)。

だって、可愛くないですか?モフモフのフリンジ。


たっぷりつけたフリンジ、揺れてます。


合わせやすさと、リュクス感を重視し、やはり染めずに天然カラーで決まりっ!

こちらも、この品質でこの価格。。本当にコスパ高すぎ君・・。

毎日、がんがん使えますよ!!

 

若手のおしゃれ番長、編集制作担当のJ・Iからも

「かわいい~です~(ストールが)!!」と褒められ、素でうれしかった・・。



そんなJ・Iがササっと巻くと、あらやだ(私より)おしゃれ。。





『巻き方にもセンスがいるのね・・・』と、心の中でつぶやき、

今年は巻きセンスも磨かなければと、誓ったR・Sでございました!

 

【おまけの裏話】

ファーアイテムを作っているのは、実は真夏。

超絶暑い中、脳内で真冬を想像しながら、ファーを巻き巻きし、試行錯誤しております。

 

が、今年の夏は、本当に暑かった・・・・。