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長谷製陶(ながたにせいとう)

長谷製陶(ながたにせいとう)

天保3年(1832年)より伊賀焼の伝統と技術を継承!変化し続ける時代を見据え、常に使い手の思いを体現するものづくり。

陶土と森に恵まれた伊賀の窯元「長谷園」。7代目当主の「作り手は真の使い手であれ」という精神のもと、伝統を継承しつつも新しいものづくりへのこだわりを探求し続けています。
伊賀ならではの粗土を使用してつくる土鍋は、米や食材の呼吸を保つように工夫して設計され、おいしさを逃さず味わえるところが人気の理由。2018年には土鍋の特性をそのまま生かした「かまどさん電気」を販売開始し、オール電化にも対応可能な製品を提供しています。
>長谷園×sirocaの土鍋炊飯器「かまどさん電気」はこちら

長谷園は登録有形文化財も多く保有しており、2011年の「登り窯」「大正館」に続き、2014年には「主屋(母や)」「別荘」など12件が指定されています。「登り窯」は創業時から昭和40年代(1970年代)まで140年近く稼動していたもので、かつてはこの16の部屋(窯)を焚き上げるには15〜20日間を要していたそうです。日本に現存する登り窯でこれほどの大きさ(16連房)のものは、他にないといわれています。

長谷製陶
20,000円(税別)
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