3,900円(税込)
京都祇園の本店と東京銀座店がともに2011年度のミシュランガイドに掲載された「レストランよねむら」。この名店の、香りと食感にとことんこだわった焼き菓子も人気です。全12種類のフレーバーは、宇治の抹茶やぶぶあられ、七味など京都らしい素材を使ったものが多く、いずれも個性的で驚きに満ちたおいしさ。
3,150円(税込)
六揃いの「六瓢箪(むびょうたん)」は、語呂合わせから「無病息災」の縁起物とされてきました。これにちなんだひと口菓子。思いやりや気遣いを伝えるギフトとして定評があります。口の中でほろっとほどけゆく素晴らしい食べ心地です。
5,250円(税込)
必ずや「かわいいっ!」と歓声が沸き起こる、キッチュなお菓子のタワー。箱には直径、高さともに約4センチの、色とりどりでフレーバーの異なるロールケーキが25種類入っています。これを、説明書にそって4段に積めばタワーの出来上がり!お好みでホイップ・クリーム、ベリーやミントを。大人から子どもまで楽しめ、大勢のパーティで盛り上がるはずです。
5,000円(税込)
「食べたとたん疲れも飛ぶ!」「とにかく幸せになれる!」と不動の人気を誇るクリーム状のヨーグルト。北海道興部産の新鮮な生乳、はちみつ、砂糖の3素材のみが生み出した奇跡的な濃密さに、体も心もとろけてしまいそう。
1,800円(税込)
スイスのエンガディン地方の伝統菓子をベースにした「エンガトルテ」は「婦人画報のおかいもの」で不動の一番人気。新潟・柏崎のお菓子屋さんの名作です。プレーンなクッキー生地にキャラメル、くるみを包んで焼きあげています。ずっしり重いのに、サクサクの生地がなんとも軽快な味わい。12ピース個別包装されて、分けやすいのも特徴です。
チョコクッキー生地で、キャラメル、くるみ、ラムレーズンを包んで焼きあげています。持つとずっしり重いのですが、ひとつがほどよい大きさで、サクサクの生地がなんとも軽快。12ピースが個別包装されているのも嬉しい。
プレーン味とチョコレート味を計12ピース(タルト1台分)、個別包装にして、交互に箱に詰めてもらいました。どちらの味もサクサクのクッキー生地で、キャラメル、くるみ、ラムレーズンを包み、香ばしく焼き上げています。
宇治抹茶の老舗「堀井七茗園」の石臼挽きの抹茶を使用した生クリームたっぷりのプリンは、とろけるようななめらかさ、味わいの深さが格別。モンブラン風にトッピングした抹茶あんに、別添えの抹茶蜜をとろ〜りとかけ、プリンごとスプーンですくっていただきます。
婦人画報のお取り寄せ・スウィーツ部門で不動の人気を誇る、「京都・東山茶寮」のプリン!きな粉×濃厚ミルクのプリンの上には、モンブランのごとく栗ペーストと栗が!黒蜜をトロリとかけていただく至福の味わい。
4,200円(税込)
京都・宇治茶の老舗「堀井七茗園」の上質な抹茶を使用した2種類の和風ロール。左はぷるんとした皮が美味な京伝統の「水まんじゅう」入り。右は宇治茶餡をたっぷりのせた、モンブラン風のケーキ。どちらもふわふわのスポンジとクリームが、口の中でとろけるよう!
3,360円(税込)
3つの層が美しく重なったレイヤーケーキは、いちばん下がしっとりとしたクッキー、真ん中が芋栗きんとん、いちばん上がチョコレートのガナッシュという構成。風味も食感も違うこの3つの要素が合わさると、コーヒーにも日本茶にも合う和洋折衷のケーキになります。それぞれがリッチな味わいなので、薄く切っていただくのがベスト。
3,675円(税込)
ジャン=ポール・エヴァン氏が、婦人画報の読者のためにチョコレート菓子をセレクト。箱の裏には、思い出話に花を咲かせながら、みなさまで楽しんで召し上がっていただきたいという思いを込めて書かれた氏のメッセージ。サブレは生地とショコラのマリアージュが絶妙。ブーシェはボンボンショコラの4倍の大きさ!こちらもサクサクのビスキュイとガナッシュが好相性です。
2,940円(税込)
「日向庵」のある宮崎県で採れる「西郷栗」は、大粒でつやつや、適度な水分量で、和洋問わず菓子に合うのが特徴です。和栗らしい味わい深さ、凝縮感ある味を維持するために、水を加えず炊き上げてペーストに。
5,500円(税込)
長野県小布施町にある、栗菓子で有名な「小布施堂」。栗あんがたっぷりと入った栗味のアイスクリームのおいしさもさることながら、食べるたびに顔をのぞかせる、栗の粒の食感を楽しめます。
3,700円(税込)
岩手県北上市に創業して38年。ロールキャベツやピロシキを出す傍ら、少しずつ話題を集めてきたのがチーズケーキ。味に磨きをかけるために、チーズ工房を開き、原材料の生産から手掛けるようになり人気上昇。
13,800円(税込)
料理研究家・ホルトハウス房子さんが営む鎌倉山のカフェ「ハウス オブ フレーバーズ」のチーズケーキは、チーズとサワークリームの2層で構成され、徹底して吟味された材料で丁寧に作られた、いわば“チーズケーキの王様”といえます。
2,520円(税込)
定番のお菓子でも、口に含んだ瞬間、ハッとするようなお菓子を作りたい。驚きとおいしさが共存する洋菓子を発表する小山進シェフが考えた、ひと口サイズのスぺシャリテ。口中で淡雪のように溶けゆく、きめ細やかなスフレ生地。フランスと北海道産の2種類のチーズをブレンドしたことから生まれる濃厚さ。そして、ソーテルヌワインのほんのり甘い後味。一粒で相手の心をぎゅっとつかめる、特別な存在のチーズケーキです。
2,100円(税込)
佐賀県にある北島の創業は元禄9(1696)年。ポルトガルから長崎へ伝わった菓子が、さらに佐賀に伝わり、この地では独特の菓子文化が生まれました。北島には数々の焼菓子の名品がありますが、このマーガレット・ダ・マンドは、小麦粉をできるだけ控え、アーモンド粉をふんだんに使って焼き上げたケーキ。カリッとした外側に驚き、中身の密度の濃さに驚き、卵とアーモンドのリッチな味わいにまたまたびっくり!
3,780円(税込)
「クリケット」は、30年以上も前、京都中央市場の荷受け業者が金閣寺近くにオープンさせたフルーツパーラー。フルーツサンドやパフェなど懐かしさいっぱいのメニューが人気を博しています。今回ご紹介するのは、一番人気のフルーツゼリー。くりぬいた果汁をていねいに搾り、ゼラチンを混ぜ、もとの外皮に入れて固めたもの。ふるふると柔らかく、もちもちと舌に吸いつくような食感が独特です。付属の生クリームをのせ、蓋の果汁を搾りかけて召しあがれ。
「マヒカ」は練乳を思わせるトロリとした感触。トーストに塗ったり、チーズに添えたりすれば大活躍。非加熱なので酵素やビタミンも破壊されずに残っています。寝起きの悪い日や二日酔いの朝の栄養補給にもどうぞ。
東京のパティスリー「レ・アントルメ国立」の魵澤(えびさわ)信次シェフによるスぺシャリテです。まるでカステラのようにふわふわの生地は、軽やかであるにもかかわらず、しっかりと印象に残る後味。口に入れると、上質なバニラとラム酒の香りが、口から鼻へ心地よく抜けていきます。
ホクホクとした食感の栗きんとんに、香ばしい焼き目。焼き栗のような栗の甘い香りが口いっぱいに広がるこの銘菓は、京都で栗菓子を専門に扱う「京栗菓匠 若菜屋」のもの。熊本産の栗をふんだんに使い、上質な白あんを混ぜ、お茶に合うよう甘めに仕上げられています。
全国でも珍しい渋皮付の栗納豆は、京菓匠栗阿彌が自信を持ってお薦めする代表銘菓です。厳選された大粒の栗をひとつひとつ丹念に蜜漬けし、風味まろやかな栗菓子の逸品に仕上げました。渋皮がうみ出す野趣あふれる風味と、しっとりとした甘さが口の中で溶け合います。
3,255円(税込)
米飴・白玉菓子作りを続けておよそ370年。米処八代平野をひかえた地に続く「白玉屋新三郎」が生んだこだわりの白玉菓子です。石臼びきの国産白玉粉を丸めた白玉で北海小豆のこし餡を包み、香ばしくあぶる。これを2枚のにっきの葉ではさみ、清涼感溢れる香りを移しています。にっきの葉は枯れないことから快気祝いや、元気づけの贈り物として最適です。