グルメ

夏鍋、私の「推し」ベスト3

2021/07/28
夏鍋、私の「推し」ベスト3
今年の夏も、暑い(そして熱い!?)ですね。
気温が上がると、どうしても冷たいものを食べたくなってしまい、冷麺や冷やし中華、かき氷やアイスなどに心を奪われがち。
でも! そんな時こそおすすめしたいのが、夏鍋です。
「夏に鍋って、冗談でしょ?」なんて言わないでください!
疲れやすく食欲がふるわないときに、野菜や肉、魚をバランスよく食べられる鍋は、むしろ救世主!?
というわけで、「夏鍋」におすすめのアイテムをピックアップしました。

もう、絶対おいしくて泣いちゃう! 
じき宮ざわの「養生鍋」


季節ごとに、旬の食材を使った極上絶品の鍋を紹介してくださる「じき宮ざわ」。
今年の夏は、天然の鱧と鮑が入った、贅沢な、そして涙が出るほどおいしい養生鍋をご用意くださいました。
京都の夏といえば、鱧。
なかなか旅行もできない今、今日の夏に思いを馳せつついただく鱧と京野菜の鍋は、夏の暑さをエネルギーに変えてくれます。
やさしく心にも体にも栄養がしみわたる鍋です。
 
 
暑さをホットに吹き飛ばす!
Z’s MENUの「ソウルで食べたスンドゥブ」


暑いと、辛いものが食べたくなるのは私だけでしょうか?
いや、そんなことはないはず。
こちらのスンドゥブの素、真っ赤な色で見た目には辛そうなのですが、辛みよりも旨みがすごいのです!
あさりと豚肉の味が凝縮されたところに、韓国の本場もののコチュジャンの奥深い旨みが加わって、絶対自分では作れないおいしさ。
豆腐や野菜を加えて、ニラをのっけたら、あっという間に韓国の味が完成!
〆は、ごはんもいいけど私的には中華麺がおすすめ。
麺を絡めたところにごま油をチラッといれて、好みで卵を落としたら、パワー全開です!
 
 
穏やかな味に癒される!
佐嘉平川屋の「温泉湯豆腐セット」


もう何にも食べたくない(ということはほぼないけれど)、というくらい疲れた時には、やさしいお豆腐に癒されましょう。
こちらは、九州・嬉野温泉の名物料理、温泉湯豆腐のセットです。
温泉と同じ質の「調理水」が同梱されているので、それと白だしを使って炊くわけなのですが、そうすると豆腐の表面がとろとろに。
まろやかな味になった豆腐をすくいながら食べた後は、豆乳のようになったスープに野菜をたっぷり入れて、最後はやっぱりおかゆ。
体にすーっと入ってくる豆腐に、じわじわと元気が回復すること間違いなし。
 
暑いときこそ、体を労る温かいものを。この夏はぜひ、「夏鍋」をお試しくださいね!

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