婦人画報のおせち料理通販2020 | スイーツ・グルメ・ギフトをお取り寄せ【婦人画報のお取り寄せ】

婦人画報の夏ギフト、好評発売中
 
  

「婦人画報のおせち」2020年は9月に予約開始予定!
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婦人画報のおせち

創刊114年の歴史を持つ雑誌『婦人画報』が、 その伝統と格式により厳選した新年を寿ぐにふさわしいおせち。
高級料亭のおせちはもちろん、毎年進化する婦人画報オリジナルのおせちも、1人前〜8人前までバリエーション豊かに取り揃えています。

お正月に食べることで長く日本人に親しまれてきたおせち料理。

おせちのルーツや起源はどこからか、歴史を紐解くことでみえてくるものがあります。
お重に少しずつたくさんのお料理が敷き詰められ、見た目だけでも華やかでおめでたい雰囲気ですが、実は伝統的な定番具材には一品ごとに縁起の良い意味が込められています。それぞれの意味を改めて知り、それを食すことで、家族や一緒に過ごす方との団欒がより一層楽しくなることでしょう。

おせちの由来と起源

婦人画報のおせちお一人様用和一段

おせちの起源は天皇家にあった?!

おせちの由来は、中国から伝わった五節供(ごせっく)の行事にあります。
奈良時代に朝廷の節会として行われ始め、そのときに天皇が召し上がる料理を節供と呼びました。「おせち」は節供料理の意味で、かつては五節供の料理のことを指しましたが、現在民間では正月料理の呼び名です。
現在私たちがいただくお節は、この天皇家のものが江戸時代に武家に伝わり、町人が発展させたものです。お重に詰める、山海珍味の今の姿は江戸中期以降に確立されたといわれています。

(『婦人画報』2008年1月号より抜粋)

おせち料理の意味・いわれ

おせち料理の素材や料理に込められた意味を知れば、ますますおせちを楽しめます。どのおせちにも入っている縁起のよい食材をご紹介します。

  • 黒豆
    黒豆
    新年も家族がみな、まめに働き健康に暮らせるようにと願う祝い肴。
  • 数の子
    数の子
    子宝や子孫繁栄を祈り食べられる、祝い肴三種のひとつ。
  • 伊達巻
    伊達巻
    柚子の香りが上品な伊達巻。巻物を連想される卵料理で学問成就も。
  • たたき牛蒡
    たたき牛蒡
    土中にしっかり根を張るごぼう。幸せが長く続くことを願って。
  • 紅白なます
    紅白なます
    平安・平和を願う心を込め、お祝いの水引をかたどっています。
  • 田作り
    田作り
    昔は田畑の肥料に使われた片口いわし。豊作を願う、関東の祝い肴。
  • 筍旨煮
    筍旨煮
    天に向けすくすく伸びる筍に子どもの健やかな成長や家の繁栄を願って。
  • 椎茸旨煮
    椎茸旨煮
    長寿の象徴、亀の甲羅を模した椎茸は旨みたっぷり。
  • 玉こんにゃく
    玉こんにゃく
    縁起のよい丸い形のこんにゃく。味がしっかり染み込んでいます。
  • 蟹真丈
    蟹真丈
    はさみを上下に振る姿が福を呼んでいるように見える蟹は真丈に。
  • いくら醤油漬
    いくら醤油漬
    子だくさん、子孫繁栄の象徴であるイクラ。
  • 海老旨煮
    海老旨煮
    「腰が曲がっても元気で長生きを」という不老長寿を願って。
  • 鮑生姜煮
    鮑生姜煮
    鮑の身は長く伸びるので、末永く幸せにという意味があります。
  • 子持ち鮎昆布
    子持ち鮎昆布
    「喜ぶ」に通じる昆布。子持ち鮎を巻いていっそう縁起よい一品に。

婦人画報のおせち2020

2020年の婦人画報のおせちは、お客様の声を反映して鋭意開発中!たとえば数の子は出汁をきかせて味付けを改良したり、人気のぶりの照り焼きをサイズアップするなど、一品一品見直しをしてよりおいしいおせちを皆さまにお届けします。

さらに大人数の家族向けや、お歳暮やお年賀の贈り物におすすめのおせちなど新作が登場予定!

2020年の「婦人画報のおせち」もご期待ください。

※画像は2019年のおせちです。

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