さくらんぼのお取り寄せ | グルメ・ギフトをお取り寄せ【婦人画報のお取り寄せ】

婦人画報の父の日ギフト、始まりました!

さくらんぼ特集


今年もさくらんぼの季節がやってきました!
「婦人画報のお取り寄せ」は良質なさくらんぼを産地山形から直送しています。
定番人気の佐藤錦に加え、紅秀峰や月山錦などの貴重な品種を多数ご紹介。
毎年ご好評頂いている食べ比べセットもバージョンアップして登場です。
山形から直送します!

ご贈答用にも、ご自宅用にも、たくさん商品を集めました。
是非お気に入りの品を見つけてください!

さくらんぼ人気ランキング

さくらんぼの品種で選ぶ

同じ山形県産でも、8種類それぞれに特徴があります。

佐藤錦さとうにしき

※収穫時期 4月26日〜7月15日

さくらんぼの代名詞ともいえる人気の品種。果肉は乳白色で甘みと酸味のバランスが優れています。

佐藤錦の商品を見る

紅秀峰べにしゅうほう

※収穫時期 5月10日〜5月15日、7月1日〜7月20日

果肉はクリーム色で食べごたえのあるしっかりとした食感。酸味が少なく甘みが強い濃厚な味わいです。

紅秀峰の商品を見る

山形美人やまがたびじん

※収穫時期 6月10日〜6月30日

佐藤錦よりも果皮の赤味が強く、うっすらと白い線 が入った、ツヤがある美しいさくらんぼです。果実 は程よく引き締まっており、ほのかな酸味と濃厚な 味わいが特徴。

山形美人の商品を見る

紅さやかべにさやか

※収穫時期 6月10日〜6月20日

果皮は朱色〜紫黒色。果肉は鮮やかな淡赤色。早稲種としては大玉の、適度な甘みと酸味のさくらんぼ。

紅さやかの商品を見る

月山錦がっさんにしき

※収穫時期 6月15日〜7月10日

果皮が黄色く、甘みの強い大粒のさくらんぼ。国内では希少価値が高く、特に女性に人気。

月山錦の商品を見る

ダイアナブライト

※収穫時期 6月28日〜7月5日

味・形ともに国産種の中では最大の大きさ。綺麗なサフランピンクの色づきでさくらんぼの女王とも称される。

ダイアナブライトの商品を見る

紅てまりべにてまり

※収穫時期 7月1日〜7月15日

果肉は緻密でしっかりとしていて果汁が豊富。酸味がありバランスの良い味わいです。

紅てまりの商品を見る

大将錦たいしょうにしき

※収穫時期 7月5日〜7月12日

さくらんぼの王様の意味『大将錦』、粒が大きく糖度と酸味のバランスが絶妙で味は濃厚。

大将錦の商品を見る

紅姫べにひめ※紅姫は多田農園の登録商標です。

※収穫時期 7月15日〜8月13日

8月に入ってからでも食べられるように、摘みたてをそのまま専用の施設にて低温貯蔵された、さくらんぼ。

紅姫の商品を見る

贈答用

完売もしくは欠品中です。

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山形の極み
6,000円(税別)
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山形の極み
8,000円(税別)
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山形の極み
10,000円(税別)
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山形の極み
6,000円(税別)
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山形の極み
7,000円(税別)
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山形の極み
7,000円(税別)
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山形の極み
10,000円(税別)
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山形の極み
10,000円(税別)
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山形の極み
20,000円(税別)
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山形の極み
4,200円(税別)
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10,000円(税別)
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11,000円(税別)
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山形の極み
15,000円(税別)
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ご自宅用

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山形の極み
3,000円(税別)
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さくらんぼの説明

さくらんぼの価格はなぜ違うの?

同じ品種のさくらんぼでも、等級=粒の大きさや色づき、パッケージ・詰め方で価格が変わります。

さくらんぼの等級:〈「山形県青物等標準出荷規格」に基づく〉

● 規格サイズ
L(22mm以上)、2L(25mm以上)、3L(28mm以上)

● 等級基準(生食で出荷できる着色面積(色づいた割合)の基準)〈着色50%未満は加工用〉

  • 「佐藤錦」の場合:(50%以上)、秀(60%以上)、特秀(70%以上)
  • 「紅秀峰」の場合:(50%以上)、秀(65%以上)、特秀(80%以上)
  • (まるしゅう)

【バラ詰め】単純にバラバラ入れるのではなく、隙間をなるべく少なくし、配送中に傷がつかないように工夫した詰め方。

【置並べ】単純にバラバラ入れるのではなく、隙間をなるべく少なくし、配送中に傷がつかないように工夫した詰め方。

【ダイヤパック】透明なパックに、さくらんぼの軸が見えないよう放射状に詰めてあります。

【化粧詰】色のバランスも確認しながら、一粒一粒ていねいに詰めていく、熟練の技が求められる詰め方。

【桐箱詰】化粧詰と同様の詰め方。高級感あふれる桐箱に詰めました。

さくらんぼの歴史
さくらんぼの歴史は古く、紀元前から栽培されていました。黒海南沿岸都市を侵攻したローマ軍が野生の種を持ち帰り、これがヨーロッパ各地に広がったといわれています。
日本へは、明治初期に開拓使や内務省勧業寮によって欧米から導入されました。当初は日本各地で試作されましたが、風土に適合し、霜害や台風被害が少ない山形県だけが実績をあげました。しかし、その頃の品種は実割れや実腐れが起こり、長期輸送も困難でした。そこで、山形県東根市の佐藤栄助さんが、品種改良に挑んだのです。酸味があって日持ちする「ナポレオン」と、甘くて果肉が柔らかい「黄玉」を交配。16年もの苦労の末、美しいルビー色で甘 く、育てやすいさくらんぼが誕生。昭和3年に「佐藤錦」と名付けられました。今では日本を代表する人気品種です。
さくらんぼのサイズと等級
過去に品質のよくないさくらんぼが出荷されたことで消費減退や販売低迷を招いた反省から、平成24年に改正されたのが「山形県青果物等標準出荷規格」です。これは、生産、出荷、流通、販売が一体となり、「日本一さくらんぼ産地山形」ブランドを傷つける“色の悪いさくらんぼ”や“S玉の販売”を排除し、品質重視の商品を消費者に届けるのが狙いです。改正後は、品質が劣るS玉果(19mm以下)を除外し、生食で出荷できるのは全品種M玉以上と決まりました。ちなみに、Mは19mm以上、Lは22mm以上、2Lは25mm以上、3Lは28mm以上となります。
生食で出荷できる着色面積の基準(等級基準)は、以前より10%引き上げられ、「佐藤錦」の場合は50%以上が(秀)[マルしゅう]、60%以上が秀、70%以上が特秀。「紅秀峰」の場合は50%以上が(秀)[マルしゅう]、65%以上が秀、80%以上が特秀で、着色50%未満のさくらんぼは加工用となります。
さくらんぼの産地と品種
日本でさくらんぼ収穫量の7割を占める山形県が「さくらんぼ王国」となったのは内陸部が盆地で、冬と夏、そして昼夜の寒暖差が大きく、さくらんぼ栽培の好適地だったこと。明治期から官民一体となって努力を重ね、新品種の育成や、雨除けテントの施設整備を進めたこと、などがあげれられます。県内で収穫量が最も多いのは東根市で、天童市、寒河江市、山形市等が主な産地です。主力品種は県内栽培の7割以上を占める「佐藤錦」で、高い糖度と適度な酸味が魅力です。新品種も次々と誕生し、大粒で甘みが濃く果汁が多い「紅秀峰」、濃紅色で味が濃く、程よい酸味の「紅てまり」、果皮が黄色で酸味の少ない「月山錦(がっさんにしき)」など、流通している品種は30種類を超えています。