グルメ

幻の中華料理店監修!新感覚カレーヌードル

M.KIDO
2021/11/22
幻の中華料理店監修!新感覚カレーヌードル
朝晩冷え込む時期となり、そろそろ毛布を出そうか…いや、流石にまだ早い?とカレンダーに目を向けると、
気付けば今年も、残り1か月ほど。時の流れの早さに驚いています。
今年やり残したこと、年内に終わらせないといけないこと、無いだろうか…!?と、自分に問いかけては、バタバタしつつも、相変わらず美味しいものを食べて元気に過ごしています。

今日は、そんな慌ただしい日々でも、
サッとつくれて心もお腹も満たされるカレーヌードルをご紹介します。

[夏零(かりん)]カレーヌードル6食



元麻布にある予約困難なフレンチの名店『エクアトゥール』が手掛ける、
夏季限定の中華料理店『夏零』のシェフが監修したカレーヌードル。

「パスタ?カレーうどん?」とも思える見た目ですが、
こちらはコシのある半生麺を使用しており、まぜそばのような食べ応え。

低温熟成乾燥でじっくりと仕上げた半生麺は、茹で上げるとアルデンテのような仕上がりに。ほど良い太さで、カレーソースとしっかり絡みます。
カレーソースには、7種類以上のスパイスの豊かな香りに、アサリや魚介類の旨みが溶け込んでいます。



沸騰したお湯で麺を4~5分茹でて湯切りし、
湯煎で4分間温めたソースと和えれば、出来上がり。
あっという間に完成しました。



一口食べると、さわやかなスパイスの香りが広がります…!
食べるまでは、カレーうどんの味を想像していましたが、全く違う料理のような味わい。
カレーうどんだと、ルーの味や和風だしのような風味が最初に来る印象ですが、こちらはカレーソースに魚介類の旨みが溶け込んでいるため、あっさりとしていて食べやすいです。
辛さも控えめなので、マイルドな味がお好きな方にも楽しんでいただけそう。
そして、カレーソースももちろんですが、麺がとても美味しい…。やや歯ごたえのある、しっかりとした中太麺が、あっさりめのソースに絡んでよく合います。

具材無しでも、飽きることなくすぐに完食。そして、思った以上に食べ応えがあったので、一食でおなかいっぱいになれます。

また、今回は何も乗せず、シンプルにそのままいただきましたが、
お好みで、スライスした玉ねぎをトッピングしても、美味しくいただけます!
生ハムやチーズを乗せると、欧風カレーパスタ風に。半熟卵と刻んだ青ねぎを乗せると、和風寄りで、美味しくいただけます。

サッと作れる麺料理でお腹を満たしたい、けど、いつもと同じ味はもう飽きた…。そんな方にピッタリの、特別なカレーヌードル。ぜひ一度、味わってみてください!