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ウィーン王宮御用達の伝統を現代へ

W. SAKAI
2016/01/28
ウィーン王宮御用達の伝統を現代へ
日本でもすっかりおなじみとなったウィーンのチョコレートブランド「デメル」。
デメルというと、誰もがご存知の「ザッハトルテ」、デメルの名を一躍高めたといわれている、オレンジピールやリキュールのきいた「アンナトルテ」などありますが、やっぱり人気なのは、かわいいパッケージのチョコレート。

毎年、新しいショコラティエがどんどん日本に入ってきますが、やっぱり王道のチョコレートは外せません!
いろいろと味見してみましたよ。

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写真のこちらは「チョコバンブー」。
その名のとおり、竹をモチーフにしたチョコレートです。
ヘーゼルナッツを使用したシナモン風味のクッキーをスウィートチョコレートでコーティング。
口の中でさくっとほろっとするクッキーの生地がついついあとひくおいしさです。

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わたしが特に好きなのはこちらの「オレンジピールチョコレート」。
オレンジの皮の砂糖漬けのほのかな苦みとスウィートチョコレートの相性は抜群。
ピールをかむほどにオレンジの酸味と苦みが広がって、1本でも十分の満足感!

たまに無農薬の伊予柑ピールを作って、チョコレートがけを作ってみるのですが、やっぱりこんなにジューシーで食べごたえのあるピールチョコレートにはなりません。。

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そして、言わずと知れた人気商品、「ソリッドチョコ 猫ラベル」。
猫の舌の形をした細長いチョコレートが、美しく箱の中に並べられています。
このチョコレート、とてもシンプルなのに、その口あたりと口どけがなんとも言えないおいしさ!
計算された厚みとデザインはさすがです。

デメルは、チョコレートのおいしさはもちろん、丈夫でかわいらしいパッケージも人気のひとつ。
ウィーンにある工房のアーティストによりデザインされたパッケージはどれもこれもかわいくて、大人のわたしもすっかり虜に☆
でもいつも「宝物入れにほしい!」と、娘にとられてしまいますが。。

写真の猫ラベルのパッケージは、3匹の猫がゴールドの舌を出していて、とってもユニーク!
他のチョコレートブランドも、かわいいパッケージでチョコレートを包んでいますが、やっぱりデメルのクラシックだったり、レトロだったりするパッケージには、根強いファンがたくさんいるのです。
さぁ、みなさん、どれにしますかー?