猛烈な暑さで、すでにバテ気味のMD担当R・Sです・・・。
いやいや、まだ8月も始まったばかり。
目にも舌にも涼やかなひんやりデザートで、まだまだ続く夏を乗り切りましょう。
まずご紹介するのが、大分県中津市の和菓子店「中津菓子 かねい」さんの「ふるーつわらび餅」。
キラキラしていて、どこか懐かしさを感じる和スイーツです。


スタンドパックの食べ切りサイズ。
まるでフルーツゼリーのようですが、もちもち食感のわらび餅ですよ~。

蜜漬けした甘夏柑がごろっと入っている「AMANATSU(甘夏)」。

自家製の苺ピューレを使った「ICHIGO(苺)」。つぶつぶ感がたまりません!

桃の果肉と果汁が入っている「MOMO(桃)」。さっぱりしています。

ぶどう果汁に赤ワインを加えた「BUDOU(葡萄)」。全4種、8個入りです。

冷凍で届くので、解凍してもっちり感を楽しんでもいいですが、
半解凍だと、シャリッとしたシャーベットのような食感も味わえ、真夏にはおすすめです~!
カラフルな和洋折衷タイプの次は、王道の和菓子タイプをご紹介。
「新杵堂」は、栗の産地、岐阜県中津川市で、和栗にこだわったお菓子を60年以上も作り続けている和菓子店です。

そんな老舗の夏限定が、「わらびもちきんとん きな粉添え」。
和栗100%の栗きんとんを、弾力感あるわらび餅で包んだひんやり和スイーツ。。

しっとりした栗きんとんと、むっちりしたわらび餅。
甘さ、食感とも、申し分ない絶妙なバランスです。
んん~、冷たい栗菓子も、おつですね~。
もちろん、きな粉LOVERの私は、付属の香ばしいきな粉をたっぷりかけていただきまっす。
冷茶にあう~~。

さぁ、真夏のわらび餅対決!
皆様は、どちらがお好みですか?