スイーツ

資生堂パーラー

W. SAKAI
2020/11/06
資生堂パーラー
これから年末に向けて、手土産を渡したり、ギフトを贈ったりすることが増えていく時期。
贈る相手のことを考えながら、人とはちょっと異なるセンスあるものを探したい、、でもおいしさは譲れない、、、本当は、自分が実際に食べてみたものを贈るのがベストですが、どうしても無理な場合は、商品説明や口コミで情報を集めている方も多いと思います。そんなとき、やっぱり頼りになるのがそう、老舗。

資生堂パーラーは、1902年、日本で初めてのソーダ水やまだ珍しかったアイスクリームを製造販売する「ソーダファウンテン」として誕生しました。創業者の福原有信氏は、1900年に開催されたパリ万博を訪れ、その経験を元に、機械一式をはじめ、グラスやスプーンまで海外から輸入し、新しい価値や本物志向を常に追求してきたそう。1928年から本格的にレストランを開業し、その後、日本で西洋料理の草分け的存在として、また銀座のシンボルとして、多くのお客様に愛され続けるようになりました。

中でも、根強いファンを虜にしているのが、確かな味わいとレトロモダンな雰囲気が漂う、銀座のエスプリを凝縮した洋菓子の数々。


[ 資生堂パーラー ]花椿ビスケット 24枚入り

こちらは、昭和初期から登場した花椿ビスケット。
この洗練された「資生堂」を象徴する“花椿缶”をお目あてに購入される方も多いのだそう。お母さんが手作りしたような素朴でやさしいビスケットは、誰からも愛される味です。ぽってりとした厚さとつやつやした表面もGOOD!


[ 資生堂パーラー ]サブレ 22枚入

ココナッツの甘い香りが漂う「ノワドココ」と、ココアパウダーとチョコレートパウダーの深い味わいの「カカオ」2種類のサブレセット。ほどよい厚さとサクサクっとした軽やかな歯ごたえは、まさに王道のサブレです。コーヒーのおともに。


[ 資生堂パーラー ]ビスキュイ 30枚入

キャラメル、ヴァニーユ、ショコラなど7種類の焼き菓子は、かたち、食感、香り、味わいと、小さくてもそれぞれの個性が際立つものばかり。どこか懐かしいデザインは、資生堂パーラーのイメージそのもの。少し小ぶりなサイズが、なんとも言えずかわいらしい。


[ 資生堂パーラー ]チーズケーキ 9個入

一口サイズのチーズケーキは、北海道産の小麦粉を使ったビスキュイ生地で、デンマーク産のクリームチーズを包み込んで焼き上げられています。甘いようなほんのりしょっぱいような、チーズよりチーズらしい?濃厚で贅沢なチーズケーキです。ワインに合わせるのがおすすめ。


[ 資生堂パーラー ]カスタードプリン 6個入

濃厚な卵とコクのあるジャージー牛のミルクで作った贅沢なカスタードプリンは、スプーンですくうとふるふるっとして、とろけるようになめらか。三温糖のやわらかい甘さとカラメルソースのほろ苦さは、写真からもじんわりと伝わってきます。

ご紹介した5つの商品を全て食べてみましたが、さすが!どれも期待を裏切らないおいしさ。
そのおいしさの中に、食べ終えた後ほんのりと懐かしい余韻が残るのが、老舗ならではの良さなのかもしれません。個人的には、資生堂パーラーのパッケージもちょっとお気に入り。

ギフト迷子になっている方は、ぜひ一度試してみては。