人気の体験型ギフト「東京湾ランチクルーズペアチケット」を、実際に試してきました。

お世話になったのは「ザ・クルーズクラブ東京」。
東京モノレール「天王洲アイル駅」と直結しているビル「シーフォートスクエア」の1階にあります。


入口すぐのカウンターにて受付後、案内された運河で待っていたのは・・・

“東京湾の貴婦人”の名を持つクルーズシップ「レディ クリスタル」号!

この特別感に、否応がなくテンションが上る大人女子ふたり組。



船室にて着席すると、サービスされるウェルカムドリンク。
アルコールとノンアルコールから選べます。

左が、淑女Mのオレンジジュース。右が、言わずもがなRのカクテルでございます。
「かんぱ~い♪」とはしゃいでるうちに、船は、すぅーーっと静かに岸を離れ出港。
いよいよ、ランチクルーズの始まりです。


テーブルでは、シャンパーニュが優雅に注がれ、本日2度目の「かんぱ~いっ♪」
(ええ、お仕事しております、念のため)。
そして、お待ちかねのランチコースが運ばれてきました。

「ザ・クルーズクラブ東京」の自慢は、東京湾の景色とともに、野中総料理長が手掛けるお料理。
岸に立つ「CLUB HOUSE RESTAURANT」で下準備した材料を持ち込み、
船のB1にある厨房で仕上げるので、温かい本格フレンチコースを味わえるんです!
メニューも、季節によって変わるそう。

舌鼓を打ってる間にも、ほとんど揺れを感じないまま、船は東京湾を進みます。
レインボーブリッジをくぐり、お台場や青海を越え、目指すは東京ゲートブリッジ。

メインのお肉料理が出来上がるまで、一旦席を立ち、みんなで船の屋上デッキに上ってみました!




あいにくの花曇りでしたが、海風からは春の心地よさを感じられ、
目の前に広がる東京湾の景色は、まさに非日常の極み。
お約束のタイタニックポーズをしそうになる衝動に駆られます。

船内に戻ると、メインの肉料理が運ばれてきました。
この赤身!火の入り具合が、絶妙~。


オプションになりますが、ドリンクメニューも豊富。最後にお席で精算するシステムです。
牛肉にあわせて、グラスの赤ワインをチョイスするR。見守るM。
(ええ、一応、取材なので確かめとかないとね・・・)
コースの締めは、4種のデザートタワー!

ゆったりと流れる時間に、心もお腹も満たされました。
そして、最後のコーヒーがサービスされる頃、船はちょうど天王洲アイルに戻ってきました。
約100分間のクルーズで、おいしい料理と東京湾の景色を十分満喫っ。
こんなに身近なショートトリップがあるなんて、驚きです!
そう、素敵な時間そのものをプレゼントできるのが、体験型ギフト。
誕生日や記念日はもちろん、最近はちょっと差がつく母の日ギフトとして贈られる方も多いとか。
チケットが届いたら、ご自分の都合に合わせて予約を取るシステムなので、
スケジュールも合わせやすいんですね。
なるほど、人気の理由も納得です。

「お父さんと二人で楽しんできて!」と贈るもよし、
ちゃっかり自分とお母様で楽しんでもよし(笑)。
体験型ギフトはこのほかにも
「帝国ホテル東京 ランチブッフェ」ペアチケットや、
また、東京以外のレストランチケットもございます。
あと一か月もすればやってくる、母の日。
「今年は何を贈ろうかなぁ」と迷っていたら、体験型ギフトをプレゼントしてみてはいかがでしょう。
ぜひ参考にしてみて下さいね!