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春のさくらんぼ特集2021スタート!

さくらんぼ特集


婦人画報のさくらんぼ2021 今年もさくらんぼの季節がやってきました!
もぎたての山形県産さくらんぼを、産地直送でお届けします。

定番人気の「佐藤錦」、しっかりとした食感の「紅秀峰」、黄色いさくらんぼ「月山錦」など、
全8種の品種が続々入荷します。

贈答用にも、ご自宅用にも。お好みの商品を見つけてください。

さくらんぼの品種で選ぶ

同じ山形県産でも、
それぞれに特徴があります。

佐藤錦さとうにしき

※収穫時期 6月1日〜7月15日頃

さくらんぼの代名詞ともいえる⼈気の品種。果⾁は乳⽩⾊で⽢みと酸味のバランスが優れている。

佐藤錦の商品を見る

紅さやかべにさやか

※収穫時期 6月10日〜6月20日頃

果皮は朱色〜紫黒色。果肉は鮮やかな淡赤色。早稲種としては大玉の、適度な甘みと酸味のさくらんぼ。

紅さやかの商品を見る

紅秀峰べにしゅうほう

※収穫時期 7月1日〜7月15日頃

果肉はクリーム色で食べごたえのあるしっかりとした食感。酸味が少なく甘みが強い濃厚な味わい。

紅秀峰の商品を見る

さくらんぼコラム

さくらんぼの価格はなぜ違うの?

同じ品種のさくらんぼでも、等級=粒の大きさや色づき、パッケージ・詰め方で価格が変わります。

さくらんぼのサイズと等級

さくらんぼの等級:〈「山形県青物等標準出荷規格」に基づく〉
規格サイズ L(22mm以上)、
2L(25mm以上)、
3L(28mm以上)
等級基準(生食で出荷できる着色面積(色づいた割合)の基準)〈着色50%未満は加工用〉
  • 「佐藤錦」の場合:(50%以上)、秀(60%以上)、特秀(70%以上)
  • 「紅秀峰」の場合:(50%以上)、秀(65%以上)、特秀(80%以上)
  • (まるしゅう)

さくらんぼの歴史

さくらんぼの歴史は古く、紀元前から栽培されていました。黒海南沿岸都市を侵攻したローマ軍が野生の種を持ち帰り、これがヨーロッパ各地に広がったといわれています。
日本へは、明治初期に開拓使や内務省勧業寮によって欧米から導入されました。当初は日本各地で試作されましたが、風土に適合し、霜害や台風被害が少ない山形県だけが実績をあげました。しかし、その頃の品種は実割れや実腐れが起こり、長期輸送も困難でした。そこで、山形県東根市の佐藤栄助さんが、品種改良に挑んだのです。酸味があって日持ちする「ナポレオン」と、甘くて果肉が柔らかい「黄玉」を交配。16年もの苦労の末、美しいルビー色で甘 く、育てやすいさくらんぼが誕生。昭和3年に「佐藤錦」と名付けられました。
今では日本を代表する人気品種です。

さくらんぼの産地と品種

日本でさくらんぼ収穫量の7割を占める山形県が「さくらんぼ王国」となったのは内陸部が盆地で、冬と夏、そして昼夜の寒暖差が大きく、さくらんぼ栽培の好適地だったこと。明治期から官民一体となって努力を重ね、新品種の育成や、雨除けテントの施設整備を進めたこと、などがあげれられます。県内で収穫量が最も多いのは東根市で、天童市、寒河江市、山形市等が主な産地です。主力品種は県内栽培の7割以上を占める「佐藤錦」で、高い糖度と適度な酸味が魅力です。新品種も次々と誕生し、大粒で甘みが濃く果汁が多い「紅秀峰」、濃紅色で味が濃く、程よい酸味の「紅てまり」、果皮が黄色で酸味の少ない「月山錦(がっさんにしき)」など、流通している品種は30種類を超えています。

他にも、贈り物にぴったりのフルーツが勢揃い!

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